お金のハナシ

そろそろ誰も守ってくれないことに気づきましょう

そろそろ誰も守ってくれないことに気づきましょう

オカシゴでは、口を酸っぱくしてお伝えしていることがあります。

それは

これから日本では会社も国もあなたを守ってはくれない

ということです。

団塊世代の時代には、一致団結し国を社会を会社を盛り立て、終身雇用の名のもと貢献しただけの社会的な保障が約束されていました。

しかし、そのような社会構造は既に崩壊しています。

自分の身は自分で守らなければならない時代になっています。

むしろ、現在の日本は将来に向けたリスクを抱え、自分達の子どもや孫世代に問題を押し付けてしまっているような状況です。

そんな状況は以下のような現実を見れば自ずと判断できるでしょう。

手取りが減ってる現実

手取りが減っているのに物価が上がっています。つまり収入は減り続けているのに、何もしなくても支出が増え続けます。つまり、何もしなければ財布の中からお金が減り続け、頑張ったところでトントンが良いトコロだということです。

学費増えてる現実

学校経営が芳しくないため、経営方針を変えています。学力が高い人を狙うのは今まで通りで、さらにはお金を持つ人がターゲットになっています。そのため高い教育を受けるには相応の費用が今まで以上に必要になってきています。

所得の高い会社員は増税され、フリーランスは減税される現実

会社や国が個人を守らないと宣言しているに等しい事実でしょう。根本から人々を自己責任の世界へ誘導しようとしています。

政府が副業後押しする現実

これも先ほどと同様で、会社や国は守らないということを宣言しています。

地方公務員まで副業解禁の現実

地方公務員ですら国は守らないということを宣言しています。

年金受給額が減額されている現実

年金のことはもういうまでもありません。支払わない方が身のためです(笑)

これらの現実を見ると、明らかに国は自己責任の世界へと国民を導いています。

というより、そうすることでしか国を保つことができなくなっています。

しかし極端に舵をきれば(といっても日本でなければいくらでも反乱がおきていてもおかしくありませんが)、国民の反発が大きくなるため、徐々に我々に考え方を浸透させようとしています。

この事実に気づいているか気づいていなかは人それぞれですが、気づいている人間は確実に対策を始めています。

この記事で気づいた方は今すぐにでも行動を移すべきでしょう。

とはいえ、具体的に何をやれば良いのか分からないという人が多いと思いますので、まず手始めに以下のレポートをご覧ください。

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