オカシゴとは

まだ給料だけに縛られて生活を続けますか?

日本という国では「お金」に関して勉強する機会が少ないと言われています。

義務教育を卒業し、義務教育を終えた後でさえ高校への進学率は97%を超えており、大学へ進学する人、いづれかの企業に就職していく人へと別れていきます。

大学生へ進学した人も卒業後には就職している状況を考えれば、日本人の大半は企業へと就職していきます。

また、日本の起業率は約5%と言われており、95%は給料をもらって生活していることになります。

さらに、約37%は新卒で就職した企業で定年まで働き続ける(厚労省調べ)ことから少なくとも3人に1人は給料をもらうだけの生活を続けています。

これは世界的に見れば異例な数字が並んでいます。

給料だけをもらい続ける人生に対して決して非難することはありませんが、現在のような超高齢化社会や世界情勢を考えれば多くの損をしてしまっているのは事実です。

そしてもっとも問題なのが

給料だけで生き続けている人は自分が損をしてしまっていることに気づいていない人が多いこと

です。

日本の社会保障システムや租税システムはかなり優秀な仕組みだと言われています。

しかし、世界的に優秀な評価を受けるということは、同時にある事実を示していることになります。

その事実とは、

社会保障費や租税などを徴収し損ねることが少ない

ということです。

これは支払う側(つまり我々)からすれば、仕組みを知らなければ言われるがままにお金が徴収されていくことになります。

その全てのハジマリこそが「給料」であり、「源泉徴収」という最強の徴収システムです。

国からすれば税率を上げる法律さえ通してしまえば、いくらでも徴収しやすい仕組みができあがっています。

その結果、日本では「お金」について自分で勉強しなければ、自動で次々とお金が給料から抜き取られていく状態ができあがっています。

お金の仕組みについて学べば日本という国は生きやすい

このように租税システムを解説してしまうと、何か日本は息苦しい国のように感じるかもしれません。

しかし、

お金の仕組みを知っている人からすればいくらでも解決策は存在している国でもある

という事実があります。

ただし「お金の仕組みについて勉強した人に限っては」という前提条件がつきます。

それにも関わらず、日本の教育現場を始め、企業の環境の中でも「お金」について勉強できる機会や環境がありません。

それはまるで、何らかの仕組みを隠しているのではないか・・・と思うほど機会がありません。

そして個人で何らかの勉強をしようと思っても、日々の仕事に明け暮れる毎日で、さらには家庭の悩みから身体の悩み、目の前のお金の悩みなどに振り回され、時間を作る暇もありません。

そこで立ち上がったのが「オカシゴ」ならぬ「お金と仕事のリテラシー」です。

日々の忙しい毎日の中で効率的に「お金」について学び「仕事」にゆとりをもって取り組んでいけるように情報を配信しています。

さらには「仕事」への取り組み方が変わり、人生をより楽しく、より豊かにするための具体的な方法論を現実に即した形でお伝えしています。

内容に関しては、まったく知識のない人から不動産投資や各種の投資を経験した人がメリットと感じるまで幅広いコンテンツを用意しています。

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