不動産投資

【第3話】不動産小町の真実~お金のリテラシーを高めるためにやったこと

【第3話】不動産小町の真実~お金のリテラシーを高めるためにやったこと

前回の第2話『不動産小町の真実~神田美沙希が社会人になるまで編』では、私が社会人として「お金」や「給料」、「仕事」というものに触れ「お金のリテラシー」を高めていかなければならないと感じた理由について触れました。

これからの女性について「お金のリテラシー」を高めることは必要不可欠なことなので、この時期に気づいたことは非常に大きなターニングポイントだったと思います。

とはいえ、社会人になってからも、当然ながら学生の頃にも「お金」について学ぶ機会もなければ、教えてくれる人もいなかったので「投資」と呼ばれるものに自分で触れてみるまで全く経済的な知識はありませんでした。

むしろどのようにして知識を身に着けていけばいいのかさえ分からない状況でした。

今振り返れば、当然の状況であることは理解できますが、当時の私はただ漠然とした不安を抱えながらも、行動できずに時間だけが過ぎていっていました。

しかし、大きな機転がありました。

それは、ある人との「出会い」でした。

そしてその人が語る「不動産投資」との「出会い」でした。

ある人との出会いがあるまで、私は「不動産投資とはお金持ちだけがやる投資方法」だと考えていました。

そのため、ある程度のまとまったお金を用意できない私にとっては縁のない投資方法だと考えていたのですが、世の中にある仕組みを活用すれば私でも取り組める方法だと知りました。

さらに、そういった情報へ積極的にアクセスしようと考える人達の存在や「お金」に対して高い意識を持った人の存在、社会にはルールや仕組みが明確に存在していることを知りました。

特に私がやっていた「看護師」という仕事とはかけ離れた世界だったので、感銘を受けたとともに自分の無知さに気づきました。

どれだけキレイごとを言ったとしても、世の中は「お金」を中心に成り立っており、縁が遠いと感じていた「病院」も「お金」がなければ運営することができません。

遠くに感じていた「お金」でありつつも、あまりにも身近な存在である「お金」のことを一切理解していない状態が最もリスクが高いと感じるようになりました。

そこですぐにマネー系のセミナーに参加してみることにしました。

いくつかのセミナーに参加し、社会の中で自分が置かれている状況、今後訪れるであろうリスク、そしてそれらのリスクへの対処方法など今まで考えてみなかったような情報が溢れていました。

しかしそれらの全ては、

それまで「ただ知らなかった」だけで、知らずに生きていたとしてもリスクとして存在しているものばかり

でした。

「お金」に対する問題はとりわけ、問題が起きてから対策を考えるのか、問題が起きる前に対策を考え、実際に問題が起きた時に取り組むのかの違いでしかありません。

「お金」の問題に関しては、ある程度の予測がたち、そしてそれらのリスクを防ぐための方法は存在しています。

つまりは

「知っているかどうか」

だけに過ぎません。

とくに現在の日本においては「お金を持っているだけでは一向に増えることはない世の中」です。

むしろ持っているだけでは目減りしていく時代背景を抱えています。

そのため「お金」や「資産」を増やしていきたいのであれば、自分が働いて稼ぐのではなく「お金」に働いてもらえるような仕組みを作らなければなりません。

また「投資」には様々な種類がありますが、私は「安全型」というできる限りリスクを避ける方法をとるようにしています。

とはいえ、安全性を重視しすぎて利益が薄すぎる銀行の定期預金の前例もあったため(※第2話参照)、ある程度のリスクは念頭に置いて考えています。

こういった投資を進めていく上で重要な知識である「ポートフォリオ」という考え方を学んだのもセミナーでした。

「投資」を進めていく上ではバランスの明確な目的が必要であり、私の場合であれば「現金」、「証券」、「現物資産」という3つの柱を軸に投資計画を立てています。

「現金」は銀行に貯蓄し「証券」は生命保険と個人年金で「現物資産」は不動産投資に取り組んでいます

今では私は、不動産小町として活動していく中で、とくに会社員としての給料がなくても生活していくことができるようになりましたが、不動産小町になるまでの過程においては「迷い」の連続でした。

とくに今回の第3話でお伝えした時期は「不安」を抱え、行動に移せていない時期だったので、とりわけ迷っていた時期です。

今だから言えることですが「お金」について勉強したければ、最も大切なことは「行動すること」です。

実際のところは、行動しなければ何も分かりません。

セミナーから学んだ内容も、結局は行動した後に内容が自分の中に落とし込まれます。

情報は知らいないことが最も致命的な状態ではありますが、知っているだけではどうしようもありません。

情報は、知った上で行動し、自分で検証していくと初めて意味が生まれます。

その結果が失敗であれば改善していけばよく、行動にリスクが伴うのであれば、ある程度のリスクを許容しながら可能な限りリスクが下がる方法を模索すれば問題ありません。

そのため「お金」を本気で学んで行きたいのであれば「行動」しなければ何も始まりません。

第3話でお話した私と同じ状態で悩んでいる人はたくさんいらっしゃると思います。

実際ここ最近「お金」の悩み相談を受ける女性の方々から行動することの不安をよく聞いています。

しかし、そこから抜け出す人と抜け出さない人の違いは「行動をできるか否か」でしかありません。

失敗を恐れれば行動することができなくなるのは当然で、ある程度の失敗を許容して先に進んでいくことでしか解決方法は見えてきません

解決方法になる情報は、私からもいくらでもお伝えすることができますが、やるかやらないかを決めるのは自分自身でしかありません。

第3話でお伝えした内容が不動産小町として生きていく上で最も大切な内容だと思っているので、ぜひ自分に置き換えてお読み頂ければ嬉しく思います。

次回の第4話『不動産小町の真実~不動産との出会い編』では「不動産投資」との出会いから、なぜ「不動産投資」を選んだのかといった具体的な内容をお伝えしたいと思います。

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