老後

中年層のこれからの思考と行動

中年っていう年齢層はどんなイメージがありますか?
汚い、臭い、ハゲてる?
そんなイメージですか?
それではあまりにもかわいそうです、、、。
なぜかというと一番苦労しなければいけない年齢層、これからの時代を生きていくにあたって、

最も大変な人生を送りそうな年齢層

となりうる層だからです。

私は、45歳以下の人達が老後になった際にどう生きるか?ということをよく考えます。
それは老後にかかる費用とそれまでに稼げる金額や貯金できる金額等をざっくり考えてみて、まず

生きることすら困難になる

と思ったからです。

社会保障があればそれは有り難いことかもしれませんが、まず期待はできないでしょう。
じゃあ、死ぬまで働けばいい!という選択肢もありますが、今のように仕事もないでしょう。
かろうじで働く意欲はあっても受け入れてくれる先がありません。

今の20歳代の方々は社会保障がなく、企業も守ってくれないことは肌で感じてきていますが、何かしなくてはならないと思いつつも何をしたら良いかがわからないようです。
これでは我々中年とそれほど大差はありません。

現代の日本において、老後にどう生きるかは

若いうちから考えなくてはならないテーマ

となっています。

人口も減少傾向となっており、高齢者を支える負担が大きく、自分の生活もままならないということになってくるからです。
自分の人生なのですから、初めから終わりまで責任がつきまといます。
また、精神的にも肉体的にも今よりも衰えてきますからよほど強さがなければもたないでしょう。

我々の年代は厄介な年代で、団塊世代である親世代の思考が邪魔をするのと、これから未来に起こるであろう社会に追いつくのが難しい世代と言えます。
そして、頭の柔軟性は失われ、自分の経験、知識が全てとなってしまいなかなか新しいことを受け入れることができない年代とも言えます。
さらに、これからの日本のアメリカナイズするスピードは加速しますから、日本人としての思考では順応できないかもしれません。

手遅れにならないうちに、老後の経済的インフラや経済力、住まい、などなどの老後の対策を構築する必要があると思います。

手段はなんでも良いと思います。
不動産、太陽光、株でも仮想通貨でもそれはなんでも構いませんが、老後に困らないようにお金を蓄えられる方法を構築する必要があるということです。

詳しい内容、レクチャー等を希望する場合はオカシゴLINE@にてご連絡ください。

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