お金のハナシ

現在のリスクは将来へのリスクを排除しないから生まれる

現在のリスクは将来へのリスクを排除しないから生まれる

お金と仕事のリテラシーとは何でしょうか。

「お金」とは日常必需品であることを疑う人はおらず、その「お金」を得るための一つの手段が「仕事」です。

ここでポイントになってくるのは、

仕事はあくまで「お金」を得るための一つの手段でしかない

ということです。

大半の人の収益源は「仕事」なので、お金を得るためには働くしかない・・・と思っている人が大半でしょう。

これこそがまさに、お金と仕事のリテラシーが低い状態を表しています。

あくまで仕事は「お金の稼ぎ方の一つ」です。

お金のために働いてしまうと、お金と自分との関係性がお金優位な状態で物事を進めてしまうので危険です。

そんな状況を脱却するためにも、個人のキャッシュポイントを増やすための一つとして、オカシゴでは不動産経営をおススメしています。

しかし、不動産経営の説明をしていても、金融リテラシーが低い人に出くわすことが多々あります。

彼らは不動産経営を目の前にすると、

・大きな買い物だから・・・
・そんなに借金をしなければならないものなのか・・・
・リスクが高すぎる・・・

というような反応を示します。

しかし、これらの反応は不動産経営をしていく上での趣旨とずれてしまっています。

むしろ、

今のまま何もせずに将来を迎えていく方がよっぽどリスクが高い

ということに気づいていません。

今や日本では、長生きすることさえリスクが高まっている世の中です。

そんなリスクに対応する方法で運用するのが不動産経営です。

確かに、一般の生活をしていれば不動産は高い買い物かもしれません。

しかし、その一歩を踏み出さない限り、将来への不安を拭い去ることはできません。

目の前のリスクをとるのか、将来のリスクをとるのか・・・当然ながらバランスが大事ですが、往々にして将来のリスクを軽視している人が大半なので、将来のリスクを排除する選択をすべきでしょう。

現在が負のスパイラスに陥っている人の大半は、目の前のことしか見ていない人です。

目の前が大変なことも理解できますが、目の前を大変な事態にしてしまったのは、過去に将来のリスクをヘッジしてこなかったからです。

本来は、こういった「お金」や「仕事」にまつわるリテラシーを、親や学校が教えるべきなのかもしれません。

しかし今の日本では、そんな「お金」や「仕事」について真剣に考え、教えられる人間はほとんどいません。

決して働くことを否定しているわけではありませんが、将来を見据えた資産形成が目の前の不安を取り除く一番の特効薬になることは往々にして存在しています。

ぜひ現在のリスクばかりに目をむけず、将来のリスクへと意識を向ける意識付けをおススメ致します。

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